こんにちは、龍権(@ryuken_biz)です。
久々の投稿となりましたが、元気にビットコインのトレードをやっていました。

2ヶ月くらい前にbitFlyerに30万円を預けて、ビットコインのトレードを始めてみました。
bitFlyerはトレード画面が見やすく、レバレッジもかけられるので非常にトレードがしやすかったです。

トレードにリスクは付きもので、下手すると元本がすべて飛んでしまう恐れもあります。
今回は割りとリスクを抑えながらやってきました。
今回は僕が2ヶ月間トレードして感じたことを書いていきます。

ぶっちゃけ結果はどうなの?

bitflyer-trade1

とりあえず結果を報告すると、44万円まで増えています。
2ヶ月で14万円ほどのプラスになっています。
そりゃ、ビットコインが暴騰しているので逆に減っていたらおかしいでしょ。

運良く底値で買えたら、むやみに売買せず値上がりを待て

偉そうに増えているとか言ってますけど、この2ヶ月間のチャートがこちらです。
bitflyer-trade2

一旦30万円台まで下がってから80万円台まで暴騰しています。
安値で1BTCを買って保持して高値で売っても、50万円の利益が出たはずです。
むやみに売買を繰り返すよりは全然増しです。

ただこれは運良く底値で買えた時の話です。
後からチャートを眺めていると「ここで買ったらよかったのに」と思いますが、実際買いのチャンスを掴めるのは難しいです。
もし運良く底値で買っていたら、絶対持っていた方が良いです。

トレードするなら、欲張りすぎないでこまめに利食え

これは自分の失敗から学んだことです。
「損小利大」とよく言われていますが、別に間違ってはないです。
ただ、大きな利益ばかり狙っていると、相場が急に戻った際に含み益がぶっ飛んでしまいます。

ビットコインは値動きが激しいので、常に反対方向に大きく動く可能性があります。
ですので相場が想定通りに動いたとしても、ある程度利益が出たら利食うことをお勧めします。
あまり欲張りすぎないでコツコツ利食うことが、結果的に利益に繋がります。

損切りには少しだけ余裕を持て

ポジションを持つ時は、必ずと言っていいほど損切り注文を入れています。
損切りラインは直近の安値または高値にしています。

ただ、ここでも一つだけ気をつけるべきポイントがあります。
損切りを入れるラインは、安値や高値から少し余裕を持たせるようにしています。
理由は簡単で、相場が安値まで下がった後の反発に耐えるようにするためです。

実際、相場が直近の安値まで下がって損切りしてから、反発して上昇に転じたことが何回もありました。
これは非常にもったいないですね。
ですので、ほんの数円でも良いので余裕を持った損切りを設定しましょう。
僕はいつも多めに500円程余裕を持たせています。

買い増し(売り増し)は小さく

最後に買い増しや売り増しについてです。
買いポジションを持った後に利益が出て、更に買いのチャンスが来た時は買い増ししたくなるものです。
ただ、大量の買い増しが原因でその後の下落相場ですべての利益がぶっ飛んだことも何回かありました。

ですので、買い増しや売り増しは小さくするようにしています。
あくまで種玉がメインで買い増しや売り増しはオプションだと思ってください。
利益が少し増えたら良いなくらいの軽いものにしましょう。

いかがでしたか。
実際トレードをやってみると、見えてくるものがありました。
自身の手を動かして失敗から学ぶことが利益への近道だと信じています。
僕はとりあえずbitFlyerで30万円を100万円まで増やすことを目標にしています。

ビットコインのトレードをしてみたい方は、bitFlyerで口座開設してからトレードしてみてくださいね。