【金峰山】2017年山の日に金峰山に日帰り登山してきた

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こんにちは、最近山登りにハマっている龍権(@ryuken_biz)です。
山の日(8月11日)に金峰山に行ってきました。
山の日に登山するの、全然おかしくないですよね。
最近でいうと、海の日にも山に行ってきましたけど。
関連記事:【箱根町】金時山に日帰り登山してきた

今回行った金峰山は日本百名山に選ばれている山です。
標高2,599mでバリバリの百名山です。
山梨県甲府市と長野県の県堺にあって、東京から日帰りで行ってきました。
山頂の近くにあるでっかい岩がシンボルになっていて、晴れた日には富士山の見えるし、標高もそこそこ高いのが人気の秘密でしょう。

アクセス方法

新宿から電車とバスで行くことにしました。
また、日帰りだったのでなるべく登山に時間のかからないコースを選びました。
選んだのは、JR塩山駅でバスに乗り換え、大弛峠まで行ってから登山を始める大弛峠コースでした。

新宿から特急→(60分)→JR大月駅から電車(30分)→JR塩山駅からバスと乗合タクシー→(90分)→大弛峠登山口
塩山は「えんざん」、大弛峠は「おおだるみとうげ」と読みます。

新宿では特急あずさ71号(6時30分発)に乗りました。
普段は走らない臨時特急で、主に7月~9月の土曜とお盆期間中に運行します。
朝一の特急だったので、席が空いているだろうと思って特急自由席を購入しましたが、これが大間違い。
電車に乗ってみたら、指定席も自由席も満席で立つハメになりました。

自由席を買っていたらもっと早くいけばよかったですが、それよりすこし高めの指定席を買っとけば良かったなと反省しました。
新宿から大月まで自由席は930円、指定席は1650円だったので、少し足したら座って行けたんです。
といっても立つのは1時間だけだったんですが、朝眠い時間帯に1時間立つのは正直つらかったです。

7時30分に大月で下りて、10分後にJR中央本線に乗って塩山に向かいました。
塩山に着いたのは8時10分頃でした。

ここでトイレを済ませ、駅の小さな売店で水を購入しました。
駅でも売店でもSuicaが使えて便利でした。
塩山駅でバスに乗った後は、自動販売機らしいものを見かけなかったので、水は塩山駅で買って良かったです。

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塩山駅でバスに乗って、大弛峠に向かって8時30分に出発しました。
途中の柳平(やなぎだいら)で乗合タクシーに乗り換えて、大弛峠に向かいます。
そして、大弛峠に着いたのが9時50分でした。

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塩山から大弛峠までのバス・乗合タクシーは株式会社栄和交通の運営する大弛峠線です。
この路線は、毎年6月1日から11月の勤労感謝の日(振替休日含む)間の土、日、祝日のみ運行しています。
この路線は予約制で、前日の12時までに電話かネットで予約しないといけません。
電話:0120-26-2344(9:00~18:00間)
ネット:http://eiwa-kotsu.jp/root.html

大弛峠線は朝3本、戻り2本のみ運行していて、運賃は片道1,800円です。
ホームページにも掲載されていますので、出発前に必ずご確認ください。

登山コース

大弛峠には車が30台ほど止まれる駐車場がありました。
後、狭いですが一応トイレもありました。
車で登山にくる客も多かったです。

大弛峠からは、朝日岳経由で金峰山頂を目指します。
大体目安としては、朝日岳まで1h、さらに金峰山頂まで1hかかります。
大弛峠の標高が2,360m、金峰山の標高が2,599mあるのに対し、途中の朝日岳の標高も2,579mあってそこそこ高かったです。
一旦朝日岳に登ってから、そこを下りてまた金峰山に登るイメージです。
ですので、全体標高差は200mくらいで高くありませんが、実際はアップもダウンもあって、200mを遥かに超える登山になります。
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登山道は、一応道はありますが、あまり整備されておらず登山靴必須でした。
良いところがこんな感じでした。
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こんな岩場も何箇所かありました。
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頂上の近くはほぼすべて大きな岩でした。
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頂上で記念写真を撮ってから、シンボルの岩のところに行ってランチを取りました。

下りにかかる時間も登りとあまり変わりませんでした。
下りるといっても、朝日岳に登ってから下りることになるからです。
そういう意味では、標高差が低いわりには初心者にはかなり難しい山といえるでしょう。

戻り

大弛峠に戻ると、予約した相乗タクシーが3台待機していました。
予約したのは16時発でしたが、大弛峠に着いたのが14時過ぎで、かなり早く戻ってしまいました。
運転手さんに声を掛けたら、「16時まで待たなくても大丈夫ですよ。山から下りた順番で案内します。」とのことでした。

ちょっと様子をみたら、運転手さんは当日登山客の名簿を持って、全員を送り出すまで3台の乗合タクシーで繰り返し運んでいました。
おかげで、予定より早く駅に戻ることができました。
戻りのバス・乗合タクシーの時刻選びでかなり悩んだのですが、結局どれにしてもよかったんです。
予約さえしておいて、名簿に名前が乗っていれば、下山が早くても多少遅れても戻れないことはなかったでしょう。

塩山駅から新宿駅までは、途中高尾で乗り換えて普通列車で戻りました。
2時間20分ほどかかって、新宿に着いたのは18時40分ほどでした。
金峰山をなんとか日帰りで制覇することができました。

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