【金時山】金時山に日帰り登山してきた

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こんにちは、龍権(@ryuken_biz)です。
海の日(7月17日)に金時山に行ってきました。
なぜ海の日に山かというのは突っ込まないでください。

金時山は三百名山に選ばれている山です。
標高は1212m、場所は箱根で東京から2時間くらいで行けるので、日帰りも十分できてしまいます。
山頂から富士山が眺望できるのも人気の秘密の1つでしょう。

アクセス方法

新宿から小田急箱根高速バスでいくことにしました。

新宿から箱根エリアに高速バスが出ています。
箱根の御殿場駅までは高速バスで運行し、箱根エリアに入ったらそのまま箱根路線バスとなりますので、金時山の近くまで乗り換え無しで行けます。
新宿→乙女峠バス停まで1,840円、時刻表では1時間54分でしたが、実際10分ほど遅れていました。

新宿から小田急ロマンスカーで箱根湯本駅まで行き、更にバスでいく方法もありますが、時間もかかるし運賃も高くつくので、今回は高速バスにしてみました。

登山コース

乙女峠バス停は寂しいですが、道路の反対側にはお店があったり、休憩できる場所もありました。
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「金時山と金太郎」の話に感動したりしました。
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また自動販売機もあるので、ここでドリンクを買うこともできます。
値段は、まあまあですかね。
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夏は日差しが強いので、ここで日焼け止めを塗ってからいざ登山開始。

登山口は、乙女峠バス停からバス進行方向に50mほど進んだところにありました。
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コースは
乙女峠バス停→(25分)→乙女峠→(20分)→長尾山頂→(35分)→金時山
になっており、休憩含めて80分ほどで登頂できました。
距離は2.7kmでした。

登山コースはほとんど整備されておらず、登山靴は必須でした。
登山コースは、登山初心者にはあまり向いていない感じがしました。
ほぼ全コース、こんな感じになっています。
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頂上は、特に広くもなく店2軒(金太郎茶屋・金時娘の茶屋)と有料トイレ(100円)がありました。
他にも木でできたテーブルが幾つかあり、そこで休憩したり食事したりしました。
結局頂上では15分ほど滞在し、特にやれることもなかったので、金時神社方面に下山することにしました。
一応、マサカリの写真は撮りました。
晴れた日なら、後に富士山が見えるはずでしたが、今日はあいにく曇りでした。
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下山コースは
金時山→(50分)→公時神社(きんときじんじゃ)→(5分)→金時神社入り口バス停
にしました。
距離は2.2kmでした。
下りる時に公時神社に寄ってみましたが、とても寂しくだれもいませんでした。
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公時神社入り口バス停まで下りたら、ちょうど14時になっていました。
まだ時間が早くせっかくの箱根だったので温泉に入ることにしました。
ただ、何人かに聞いてみてもこの近くには入れる温泉がなく、温泉を探して歩いたら40分かけて3kmほど歩いたところでやっと入れる温泉を見つけることができました。

入った温泉は「南甫園
1,000円で入れて、1時間ほどくつろぎました。
1回100円のロッカーも用意されていて、貴重品の心配もなし。
脱衣所はやたら広く、ドライヤーも置いてありました。
お客さんも数人しかいなかったので、露天風呂にもゆっくり入ることができました。

戻り

温泉が終わったら、小田急箱根高速バスに時刻に合わせて外に出ました。
南甫園を出て右側50mほどのところに小田急箱根高速バスのバス停(仙郷楼前バス停)がありました。
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バスはぴったり時刻通りに来ていたのでここまでは順調でしたが、東名高速に乗ってから大渋滞にはまり、予定2時間15分のところを約4時間かけてやっと新宿に戻ることができました。
高速バスは便利ですが、高速道路の渋滞は不便ですね。

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