登山する前に鍛えたほうが良い筋肉

muscle

こんにちは、龍権(@ryuken_biz)です。
最近思いつく登山ネタが多いので、登山に関する記事が多めになっています。

最近富士山に登ってきました。
富士登山後数日間筋肉痛になっていたので、今日は登山する前に鍛えたほうが良い筋肉をご紹介します。

肩周り

山に登るのに一番楽な方法は荷物を持たないで登ることです。
持っている荷物自体がかなり負担になるからです。

しかし、現実問題荷物を持たないで高い山に登ることは自殺行為だと僕は思っています。
防寒着、雨具、水、非常食、タオル・・・
何かあった時に必要な物は持っていかないといけません。
すると当然ザックが重くなるわけですが、この重いザックを支えるのが肩です。

1~2時間ほどの低い山なら、持ち物の少ないうえ背負っている時間も短いので、あまり負担にならないでしょ。
しかし、富士山のような高い山となると、荷物がかなり増えてきます。
そのうえ、登山と下山にかかる時間が12時間とかなり長いので、肩に相当負担がかかります。
富士山のような高い山に挑戦する場合は、前もって肩を鍛えておいた方が無難です。

大腿四頭筋

大腿四頭筋とは、太ももの前面にある筋肉です。
登山する時の歩き方を考えてみると、大腿四頭筋を使うことが分かります。
日常生活の中で大腿四頭筋を使う機会が少なくなっているので、普段から階段を使うなりして鍛えておいた方が良いでしょう。

大腿四頭筋を鍛えるには、スクワットが一番有効です。
登山する前に集中して鍛えたい場合は、スクワットを集中的にやるといいです。
自重スクワットでも回数を重ねると、かなり負担になるので大腿四頭筋を効果的に鍛えることができます。

ふくらはぎ

なんだかんだで、登山翌日に一番痛いのはふくらはぎです。
登山中にあまり使わないようで結構使っているようです。

こちらも登山中の歩き方を考えてみると、大腿四頭筋とセットで使われていることが分かるでしょう。
前足の大腿四頭筋に力を入れると同時に、後ろ足のふくらはぎで押す動作がセットになっていますね。

ふくらはぎは普段の生活で使う機会はあまりないので、やはり意図的に鍛えることが大事になります。
縄跳びのように気軽にできることもあるので、ぜひ取り入れてみてください。