同じ勤務先に転職してきた友達の紹介でレバテックフリーランスに登録したら、レバテックからカウンセリングの連絡が来ました。最近フリーランスへの転向を真剣に考え始めており、色々情報を集めています。

レバテックでカウンセリングを受けて、フリーランスへの理解がより深まりましたし、そのおかげでフリー転向への思いも一層強くなりました。

もちろん、一度訪問してもしつこくメールや電話がかかってくることはありません。当たり前ですが、まだ仕事をお願いしていないからです。逆にこんなに放置されるんだと思うくらいです。

連絡メールに「私服で構いません」と書いてあったので、遠慮せず完全私服で行ってきました。

カウンセリングの前に色々質問してみた

カウンセリングと言えば、レバテックのカウンセラーが色々説明してくれるのが普通だと思いますが、僕はフリーランスに対して知っていることが殆どなかったので、まずは色々質問してみました。

まずは自分の市場価値を知る

フリーへの転向を考えている際に一番気になるのが、自分のスキルが市場でどれだけ通用するのかということです。

ここ数年開発作業でJava、PHPを使ってきているので、なんとなくいけるだろうとは思っていましたが、実際どれだけの市場価値があるかは不明でした。

以下、カウンセラーとのやり取りです。

龍権
自分の開発スキルは市場でどの位の価値がありますかね。

カウンセラー
そうですね。JavaとPHPを経験していますね。JavaやPHPの開発案件だと、60万円位の仕事はけっこうあると思いますよ。

龍権
(え!? 60万円は固いな…と思いながら、一応聞いてみる)JavaとPHP両方出来ますが、もっと高い案件はないですかね。

カウンセラー
一つの案件で求めているのは、一つの言語ができる方ですね。他の言語が出来れば、交渉する際にプラス材料にはなりますが、それで単価が飛躍的に上がることはないですね。

例えば、PHPのシステムをJavaに変換する案件なら、優先的に考慮される可能性はあります。


龍権
なるほど…

IT業界で5年ほどやってきて、やっと手取り月給25万円しか手に入らなかった自分がばかばかしく思えて仕方なかったです。

フリーランスへの転向に最適な時期を聞いてみた

フリーランスになるには、まず現在の勤務先を退職しないといけません。気持ちとしてはまずフリーランスとしての仕事が決まってから、現在の勤務先を退職したいわけですが、現在の会社は退職2ヶ月前に退職届を提出するルールになっています。

しかし、フリーランスを募集しているクライアント様が求めているのは即戦力の強い方なので、長くても1ヶ月位前から募集しています。或いは今すぐにでも仕事に入れる方を探しているとのことです。

ですので、フリーランスになろうとするとどうしても先に勤務先を退職してから、後でフリーランスの仕事が決まる流れになっており、ある程度フリーの仕事が決まらない場合のリスクを背負うことになります。

でしたら、フリーランスの仕事が決まりやすい時期はないかと思い、聞いてみちゃいました。

結論を言うと、1月・4月・9月が繁忙期とのことです。仕事が多いと当然仕事が決まる確率が上がるので、この時期にフリーランスに転向すると仕事が決まらないリスクを最小限に抑えられるわけです。

日本には、3月・8月・12月が決算月の会社が多いので、やはりその翌月から動く案件が多い印象でした。

カウンセリングを受けてみた

その後のカウンセリングでは、提出したスキルシートの内容の細かいところを確認されたり、細かい要望を聞かれたりしました。

希望の業界や業務内容、作業場所、仕事を選ぶ際に最優先するポイントなど、複数ある仕事の中から絞り出す祭の具体的なルールを聞かれましたね。

この後、こちらからレバテックに仕事をお願いしたら、当時持っている案件の中からこちらのスキルにマッチする案件を提案してくれます。その中から良いと思った案件に推薦してその後クライアント様と面談するわけです。面談は1回がほとんどで、多くで2回です。

面談で印象が良ければ具体的な契約交渉に入りますが、実際の交渉は営業がやってくれます。こちらは条件を営業に伝えるだけです。

カウンセリングを受けて思ったこと

結果的にレバテックフリーランスのカウンセリングを受けて非常に良かったです。僕を含めて多くのエンジニアが自分の市場価値に気付いていないと思います。カウンセリングを受けなかったらいつまでも安い給料で愚痴を言いながら仕事を続けていたと思います。

明日からすぐフリーランスに転向するわけではありませんが、この日を機にフリー転向への思いは一層高まりました。給料に不満のあるエンジニアは皆フリーランスになれば良いじゃんと思いました。