僕が「ビットコインを始めたい」と思った理由

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最近よく耳にする言葉に「ビットコイン」があります。
仮想通貨の中で一番有名なもので、2014年に「ビットコイン」の取引所を運営していたマウントゴックス(Mt.Gox)が経営破綻したことでも有名です。
同時に、「ビットコインは危ない」「ビットコインは怪しい」というネガティブイメージが広がったのもこの時期ですね。

でも最近、だんだんそのネガティブイメージを覆す動きが見えてきています。
2017年には、仮想通貨法である「改正資金決済法」が施行される見込みです。
また、ビットコイン取引所も増えてきて、実際ビットコインで支払いできるサービスも増えてきています。
最近のビットコインのチャートを見ても、その勢いが分かるでしょう。(2014/11~2017/02)
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この勢いを見ると、自然と始めたくなるのが人間の心理かもしれません。

ビットコインの可能性

国際送金手数料が安い

ビットコインの取引はすべてネットワーク上で行われています。
それは、ビットコインが仮想通貨だからです。
言葉とおり仮想ですので、もちろんリアルの世界に存在するものではなく、コンピュータの中にしか存在しません。

ビットコイン取引はオンライン上で安い手数料で取引されています。
その相手が同じ日本にいようが、遠く離れた南アメリカ大陸にいようが、安い手数料でです。

その手数料は取引所にもよりますが、オンラインでの手数料は0.02%と言われています。
もちろん、オンライン上ですので、全世界で同じ手数料が適用されます。

また、仮想通貨でありながらリアル通貨(ドルや円)と両替できるんです。
ということは、実質0.02%という安い手数料で南アメリカに送金することができてしまうんです。

実際はリアル通貨とビットコイン間の両替手数料もかかりますが、それでも今の国際送金手数料と比べると圧倒的に安いんです。
これからビットコインの使いみちが広がることに間違いありません。

新しい安全資産

ビットコインがリアル通貨と両替できるということは、新しい投資先としてその可能性があるということです。
よく言われる安全資産は金と日本円ですが、なんとビットコインがその仲間入りを果たそうとしています。

ビットコインの取引シェアの大半を中国が占めていますが、中国の通貨当局の規制でビットコインが急変動しています。
人民元の値下げを嫌う中国の投資家たちがビットコインに走っているからです。
ビットコインはその可能性が計り知れないことから、新しい安全資産として注目を集めています。

大企業が続々参入

Google、アップル、アマゾンといっただれもが知っている大企業が続々とビットコインに参入しています。

その中で実際にビットコインで決済が出来るのは米アマゾンです。
なんとアマゾン商品1億点以上がビットコインで決済できてしまいます。
日本のアマゾンでも試してみましたが、まだ導入してなかったです。

日本国内でビットコイン決済出来る有名なサービスは「DMM」です。
ポイントチャージページを見ても、ちゃんとビットコインが載っています。
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「DMM」はいつも動きが速くて感心しますね。

ネットと相性が良い

もともとオンライン上で取引されることもあり、ビットコインはネット上の他の取引とすごい相性が良いです。
ですので、その利用価値はこれから爆発的に増えることになるでしょう。
日本で法整備がされるのがこれからですので、波に乗るなら今のうちです。
今後のビットコインの可能性を賭けてみる価値は十分あるでしょう。

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