最近、ヤフオクで本を買ったりアマゾンで本を売ったりする機会があって、あることに気づきました。
気づいたことは、本の配送にはレターパックが便利だということです。

レターパックは、簡単に手に入るし配送方法も簡単なので、本を発送する時は僕もよく使っています。
今日は、そのレターパックについて詳しく解説していきます。

レターパックとは

レターパックは、全国一律料金でものが送れる、日本郵便のサービスです。
具体的には、サイズはA4まで、重さ4kgまでという制限があります。

レターパックという紙袋にものを入れて発送すれば、手紙と同じ感覚で日本郵便が配送してくれます。
手紙と違って、配達状況を確認できる追跡サービスもあって、安心して使えます。

レターパックの種類

letterpack

レターパックにはレターパックプラスとレターパックライトの2種類あります。
赤がレターパックプラス青がレターパックライトなので、一目で分かるようになっています。

その違いをまとめると

レターパックプラス レターパックライト
料金 全国一律510円 全国一律360円
厚さ 制限なし
パックに入ればOK
3cm以内
配達方法 対面受取 郵便受け

基本、レターパック袋内に収まるのであれば、安いレターパックライトを使えば良いですが、下記の場合はレターパックプラスを使うのが良いでしょう。

レターパックプラスを使わないといけない場合

  • 厚さが3cmを超えている
  • 対面で配達して欲しい

レターパックはどこで手に入るの?

郵便局で「レターパックください」と頼めばもらえるんです。
日中忙しい方や近くに郵便局のない方はコンビニで買うと便利でしょう。

ただし、レターパックはどこのコンビニでも買えるわけではありません。
基本日本郵便と連携しているコンビニで買えますが、ほとんどの店舗で買えるコンビニは以下のとおりです。

レターパックが買えるコンビニ

  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

もちろん、コンビニで買っても値段は変わりません。

その他、金券ショップでレターパックを販売することがあります。
金券ショップですので、郵便局で買うより10円~20円ほど安くなっているケースが多いです。
僅差ではありますが、少しでもコストを抑えたい方は近くの金券ショップに問い合わせてみると良いでしょう。

レターパックの発送方法は?

レターパックにものを入れて封をしたら発送したいですが、その前に忘れないでほしいのがこれです。
「お問い合わせラベルを剥がす」こと。
お問い合わせラベルとは、レターパックを追跡する際に必要な番号です。
レターパックにも説明が記載されていますので、必ず剥がしてから発送するようにしてくださいね。

さて、レターパックの発送方法ですが、ポストに投函するだけです。
後は普通の郵便と同じ扱いで配送されます。
ポストの投函口が細くて投函できない場合は、郵便窓口からでも発送できるんです。

僕は分厚い本をレターパックプラスで発送する時に窓口に持っていって、「ポストに入らないので、お願いできますか」と頼んだらすぐ受けてくれました。

レターパックの良いところ

何といってもお手頃価格で気軽にものが送れるということですね。

宅急便のメール便が廃止されてから小物の配送に使えるサービスを探していましたが、レターパックは良さそうです。
レターパックで送れるものは別に書籍に限らず、レターパック内に収まれば何でも良いです。

しかも追跡もできるし、レターパックプラスは対面お届けなので、かなり安心できます。