こんにちは、7月3日から自転車通勤が決まっている龍権(@ryuken_biz)です。

自宅から勤務先までの距離は6.6km、自転車で30分ほどかかる見込みです。
最近自転車専用レーンが整備されつつあるとはいえ、やむを得ず歩道を自転車で走ることもあるでしょう。
すると気になってくるのがやっぱり自転車の事故です。

そういえば、自転車による死亡事故や高額賠償事故も記憶に新しいですね。
9,520万円の賠償命令も… 自転車事故事例まとめ 人生を狂わせる驚愕の賠償請求や死亡事故
というわけで自転車保険を検討したので、記事にしたいと思います。

自転車保険で何が補償されるの?

僕が自転車保険の補償で期待できるのは、大きく2つ。

  • 自転車事故の相手に対する賠償責任
    自転車でぶつかって物を壊したり、他人にケガをさせた時の賠償責任のことです。個人賠償責任といいます。
  • 自転車事故による自身のケガ
    本人が自転車事故によって後遺障害になった場合や入院した場合に支払われる保険金のことです。

どっちも大事ですが、個人賠償責任の方を重視しますかね。
過去に9,520万円の賠償も出ているので、1億円まで補償してくれる保険が良いでしょう。

自身のケガについては、健康保険に加入すると「限度額適用認定」を受けることで毎月の上限が決まってくるので、正直補償してくれなくても良いと思っています。

数ある自転車保険で僕が選んだのは?

自転車保険を契約できるのは一社だけではありません。
ここでは、業界大手四社を比較してご紹介しましょう。

どの会社の自転車保険を選ぶにしても、共通して言えるのが自転車保険のタイプとコースが選べるということです。
タイプは家族構成やライフスタイルに合わせて、本人タイプや夫婦タイプ、家族タイプなどに分けられます。
コースは補償金額や補償範囲の違い表す言葉で、会社によって表現は違いますが大体3~4つのコースに分けられます。

4つの会社のすべての情報を載せても仕方ないので、今回は僕が検討した本人タイプで個人賠償責任補償が1億円以上のコース(のうち、最安コース)を比較してみましょう。

大手四社本人プラン比較(個人賠償責任補償1億円以上のうち最安コース)

保険会社 コース 年払 傷害死亡・後遺障害 入院日額 個人賠償責任金額 その他
楽天超かんたん 節約コース 1,960円 100万円 1,500円 1億円 示談交渉サービス付き
au損保 ブロンズコース 4,150円 300万円 4,000円 1億円 ロードサービス付き
三井住友海上(ネット) Cコース 3,990円 290万円 4,000円 3億円
東京海上日動 Bプラン 3,650円 12万円~300万円 3,000円 1億円 示談交渉サービス付き

いずれにしても保険金はそんなに高いわけではありません。
もちろん僕が重視している個人賠償責任1億円以上はすべて満たしているわけですので、最も安い楽天超かんたん保険を選ぶことにしました。
なんと、示談交渉サービスまでついていて、地味に嬉しいです。

楽天自転車保険契約方法

楽天超かんたん保険自転車プラン(節約コース)ページにて、「自転車プラン<節約コース>本人型年払」を買い物かごに入れます。
年払と月払は別商品ですので、間違いのないようお気をつけください。
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またこの商品は、クレジットカード決済(Visa、Master、Diners)のみに対応しています。
楽天カードJCBでは支払えませんので、別のクレジットカードを用意する必要があります。

決済が完了すると、楽天超かんたん保険サポートからメールが届きますが、この時点ではまだ申込が完了しておりません。
メールに記載されている申込フォームから、申込情報・保険料支払情報(2年目以降分)を登録してやっと申込が完了します。
商品の購入とは違って、2年目以降の支払は楽天ペイが使えます。
つまり、楽天IDを入力するだけで楽天に登録されているクレジットカードで決済ができるんです。

審査が通ったら、楽天超かんたん保険サポートから「保険加入者証」が電子メールで届きますので、大事に保管してくださいね。
事故が起こった時は、この加入者証が全てですからね。
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気をつけるべき点

「保険加入者証」が届いたからといって、その日から保険が適用されるわけではありません。
補償開始日は登録完了日から15日~30日ほど遅れていますので、間違いのないようにくれぐれも気をつけてください。
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