こんにちは、真夏でも毎日自転車通勤している龍権(@ryuken_biz)です。

僕は7月中旬ごろから自転車通勤を始めています。
ちょうど真夏日が始まった頃に始めて、現在一ヶ月半続けています。

自転車通勤の良いところは、交通費がかからないことです。
僕は派遣で働いているので、給料は働いた分しかでません。
もちろん、交通費が別途支給されることもありません。
ですので、自転車通勤をするとその分の交通費が浮いてきています。
もちろん、勤務先に自転車を停めるために駐輪代が別途かかりますが、交通費よりはかなり安いので、トータルでプラスになります。

他に、自転車通勤は結構良い運動になります。
途中には坂道があったりするので、太ももを鍛えるには適している感じです。
また、自宅から勤務先まで6~7kmくらいあって、大体片道25分ほどで着きます。
平地を走るときも結構スピードを出して、なるべく足を鍛えられるようにしています。

ただ、自転車通勤は良いことだけではありません。
特に真夏の自転車通勤はとてつもなく暑いです。
25分も自転車を漕いでいると、体が汗だらけになってしまいます。
そこで、僕が実践している真夏の自転車通勤対策をご紹介しましょう。

ズボンはショートパンツにする

自転車通勤は激しい足の運動です。
ロングパンツでは熱がズボンの中に溜まってしまうので、余計暑さを感じることになるでしょう。
ですので、ズボンは必ずショートパンツにしています。
特に薄めのパンツなら尚更です。

始業30分前には職場に着く

少なくても業務開始30分前には職場に着くようにしています。

自転車に乗っているときももちろん暑いですが、自転車から下りた後もしばらくは汗が止まりません。
ですので、職場に着いたら必ず体を冷やす時間を設けるようにしています。

肌着を重ね着する

体中が汗だらけになるので、ゆっくり時間をかけたとしても汗が乾くには相当時間がかかってしまいます。
ですので、肌着類は最初から多めに着て、トイレで脱ぐようにしています。

あるいは、下着の着替えを持っていっても良いでしょう。
一番汗が出るのは顔と上半身ですので、Tシャツの着替えだけでも持つようにしましょう。

冷却スプレーを使う

自転車から下りた直後は、どうしても体が熱く体が冷めるのに時間がかかってしまいます。
体を速く冷ますには冷却スプレーが有効です。
「汗を一通り拭いたら、冷却スプレーを使って体を冷やして、着替えをする」という流れになります。

以上、ご紹介したのは出勤時に気をつけている点です。
退勤時は帰宅してからシャワーを浴びれるので、特に気を付けている点はありません。
むしろどんどんスピードを出して汗をガンガン流したいほどです。