正社員として働いていた会社を3月末で退職し、4月から派遣社員として頑張っている龍権(@ryuken_biz)です。

今年の目標の1つである「会社退職」を3月早々に実現できたので、4月からは2つめの目標「引越し」のために準備をしてきました。
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今住んでいる部屋の契約が6月18日までで、その1ヶ月前から動けばいい感じに部屋が見つかることを祈っていました。
それで、4月から5月中旬までは試しにインターネットで気に入る部屋を探していました。
ちなみに、僕が探していた部屋の基準はこんな感じでした。
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どうやって探したの?

僕は、主にHOME’Sを使って部屋を探していました。
細かい条件が絞れる他、リスト検索と地図検索があり、特に地図検索が使いやすかったです。
地図上で部屋の場所を見ながら、気になる部屋をクリックすると、家の情報が表示されるので、画面遷移がなくてもいろんな部屋が見れるところが良かったです。

homesアプリも結構使っていました。
Webでの検索とほぼ同じ条件で検索できますが、アプリでは部屋の面積が1㎡単位で指定できるので重宝していました。
同じ6畳の部屋でも面積によって広さが変わってくるので、少しでも広い部屋を探すのに最適でした。
しかし、すべての条件を満たす部屋がなかなか見つからないのです。

当たり前といえば当たり前なのです。
条件が細かすぎるからです。
一番のネックになっている家賃で絞っているので、選択肢が著しく少なくなってしまうのです。
勤務先に近い港区・千代田区にはほとんど部屋がなく、とうとう新宿区と文京区にまで選択肢を広げるハメになってしまいます。
そして見つかったのが、今回引越しに決まった部屋なのです。

一ヶ月以上部屋探しをしてきた僕にとっては、まさに一目惚れの部屋でした。
部屋の広さが7畳と微妙に狭そうでしたが、他の条件はすべてクリアしています。
何より、部屋と周りの環境がとてもきれいだったので、とにかく部屋を見てみたかったです。
気付いたら、既にインターネット上で見学申込をしていました。
見学申込の翌日に、実際に部屋を見学することができました。

見学はどうやったの?

当日は、現地で待ち合わせて部屋を見学することにしました。
実際にこの部屋に住むことになるかもしれないので、万全な体制で見学に挑んだのです。

まず、部屋の広さ7畳から部屋の長さと幅を逆算し、部屋の平面図を描きました。
また、部屋に配置すべき家具のサイズをすべて計測し、平面図に配置していきました。
なんとかすべての家具を平面図に配置することができたので、後は部屋の実際の広さが気になるだけです。

ですので、見学には平面図とメジャー・小型懐中電灯を持っていきました。
見学が夜だったので、ライトがないことを想定して懐中電灯を持っていったわけです。

部屋を一通り見学した後、いろいろなサイズを測りました。
部屋の広さだけでなく、家具を配置した際に電源スイッチが隠れないのか、コンセントの場所を遮らないのかなどを考えて、色んなサイズを測り記録しました。
最後にこの部屋でも家具が収まることを確認し、入居を申し込むことにしたのです。

入居申込では緊急連絡先がネック

今時の部屋探しで保証人は必要ありません。
なぜなら、ほとんどの部屋探しで保証会社を使うことが決められているからです。
しかし、その変わりに緊急連絡先が必ず必要になってきます。

緊急連絡先とは、連帯保証人のように家賃が滞納された場合に、家賃の支払い義務はありません。
万が一事故や連絡が付かないなど何か起きた場合に連絡がいく方のことです。

部屋を借りる人の親が緊急連絡先になるのが普通ですが、勤務先の上司や友人でも緊急連絡先になれる場合もあります。
僕は、親が日本におらず、勤務先の上司からも承諾がもらえなかったので、親しい友人を緊急連絡先にして入居申込をしました。
できれば、勤務先の上司にしてほしいと不動産屋に言われましたが、
「上司からは承諾をもらえなかったので、友人にさせてください」と無理やりお願いして、なんとか申込を通すことができました。

大家さんの立場からみると、緊急連絡先で一番信頼性の高いのはやはり親です。
次に、勤務先の上司で、その次に友人になるわけです。
僕の緊急連絡先はかなり信頼できる友人ではありますが、不動産屋はこれまでに友人を緊急連絡先にして入居申込をことがなかったようで、かなりビクビクしながら手続きしたそうです。
結果、無事に入居審査が通ったので、僕も驚きました。
正直、審査が通らなかったときのためにバックプランまで考えていたわけでした。

審査が通ったら契約は簡単

審査さえ通ったら後は契約を結ぶわけですが、日を予約して不動産屋で契約するだけです。
かかる時間は1時間ほどでしたね。
たくさんある書類を一通りご説明いただき、サインもたくさんさせられました。
契約中に新たに分かった事実をここに並べておきます。

鍵は契約開始日の前日夕方に

早めに部屋の鍵がもらえたら部屋の下地を用意したりしたかったですが、残念です。
鍵は、契約開始日の前日夕方以降にもらえるそうでした。
僕は16日から契約することにしたので、鍵がもらえるのは15日の夕方ということになります。
ただ、鍵をもらっても15日に部屋に入ることは許されておらず、もし契約開始日前に部屋に入ったら「不法侵入」になると言っていました。
東京は恐ろしい。。。

自転車は1台まで

なんだって?聞いてないぞ。。

そうなんです。
一人につき、自転車は1台しか停められないことが分かりました。
ロードバイクを購入するのが今年の目標になっていますが、自転車を1台しか停められないと困りますね。

「自転車は1台まで」ルールは、都心ではよくあるルールらしいです。
まあ、東京は狭いので仕方ないとしても、ロードバイクは欲しいので停めるところを探さないとね。

この記事で紹介したアプリ

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