皆さん、こんにちは。2016年からお酒を止めて、今年禁酒5年目に突入した龍権(@ryuken_biz)です。

お酒が結構好きで、バカみたいに飲んで記憶が飛んだことありました。そして目が覚めたら、なぜか家で寝ていました。

友達に誘われてもなかなか断れなくて、しぶしぶ付き合った時期もありました。

そんな僕ですが、お酒をやめると決めてなんと5年目に突入しました。もちろん、今のところ禁酒を続けていくつもりです。

お酒を飲むのが嫌でも、職場での飲み会に付き合いでむりやり参加させられているあなた、お酒が嫌なら止めれば良いんです。

お酒を止めようと思ったきっかけ

お酒を大量に飲んでいると体に良いわけがない」ことは、前々から知っていました。それでも何かしらきっかけがないと、やめることに踏み出せないですよね。

あの当時、僕はサイトを作っていて、夜家に帰ったら毎日2~3時間くらい作業していました。もちろん素人が作っているわけですから、やることはいっぱいあって、作業の進み具合はあまりよくありませんでした。

こんな状況で一回でもお酒を飲んでしまったら、その日の作業がパーになるわけですよ。到底お酒なんか考えている場合ではなかったです。

このことがきっかけにお酒を飲まなくなり、現在にいたるわけですが、いまでもあまり飲みたいとは思っていません。結果的には、お酒は止められるものであり、止めてよかったなと思っています。

お酒を止めてよかったこと

無駄な時間が減る

忘年会やら、新年会やら、何かしらお疲れ会やら、会社に勤めていると飲み会が多いですよね。僕はお酒を止めてから、お酒を飲まないことを理由にこういう会をとことん欠席してきました。

会社での飲み会に何の意味があるのかと冷静に考えてみると、意外と何の意味もないことに気づくはずです。

みんなで飲みに行っても、そこの全員と話ができていますか。話できるのは、せいぜい隣に座っていた数人だけではないでしょうか。

飲み会はコミュニケーションを取るために必要」という意見もありますが、そんな会社は多分職場でコミュニケーションが取れない会社でしょうね。時代遅れですよ。

コミュニケーションなんか職場で仕事中に取れば良い。そして、程よいジョークや雑談を混ぜながら仕事をしたほうが、人間関係もうまくいき、仕事も捗ります。

大規模な飲み会は欠席しても、少人数でご飯に行ったりすることはあります。こっちのほうが絶対濃い時間になります。僕は、数年前から大規模な飲み会をすべて欠席してきましたが、それで仕事で困ったことはありません。

すると、時間がだいぶ浮いてくるので、自分好きなところに使いましょう。

健康に気遣うようになる

禁酒による直接的影響ではありませんが、お酒を止めてから自然と健康に気をつけるようになりました。自己意識が向上した結果だと思っています。

お酒を飲んでいた時期と飲んでいない時期だと、意識のベースが違います。もちろん、そこから生まれる発想も違うので、やりたいことが変わってくるのも当然でしょう。

健康な身体はすべての基本」だと僕は思っています。健康に気をつけるようになってから、いろんなスポーツに挑戦しています。

もともと趣味だった登山はもちろんのこと、水泳、キックボクシング、ローラースケート、ランニング、バイク、スノーボード、ボルダリングなどなどです。今後はストリートワークアウトもやって、よりタフな体作りを目指したいと思っています。

これからお酒をやめる方へ

お酒をやめようとしても、周りにいろんな誘惑があります。そんな誘惑を断ち切るとても良い方法があります。僕もお酒をやめるときこの方法を使いましたが、結構効果抜群でした。それは、

これから禁酒することを社内に公開すること

です。

本気であなたを応援している方なら、理解してくれて更に協力してくれるでしょう。そこまでやってもお酒に誘ってくるやつは、ぶっちゃけどうでも良いやつなんでさっぱり断りましょう。

SNSをやっている方なら、更にSNSで公開するのもいいでしょう。架空の世界とはいえ、応援してくれる方が現れるはずです。

禁酒を公開する利点は、周りの方々があなたの監視役になることです。意思が弱くなった際に、特にその存在がありがたく感じられるでしょう。