こんにちは、龍権(@ryuken_biz)です。

Uber Eatsの配達を始めて早くも一年以上経っています。去年の真冬に自転車を漕いで食事を配達していた時が記憶に新しいです。

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ですが、今回Uber Eatsの配達をやめることにしました。シフトもなく、自分好きな時に好きなだけ働けるのでやめなくてもいいですが、けじめを付けるという意味であえてやめることにしました。

働いた期間

  • バッグを受け取った日が、2018年12月23日
  • バッグを返却した日が、2020年2月29日

でしたので、期間は14ヶ月くらですね。

配達回数

ちょうど1000回配達しています。中途半端な回数だったら、逆にやめなかったかもしれません。配達回数と気持ちが同じタイミングでマッチしたので、やめることにしています。

全期間における配達件数の推移は下記のとおりです。

始めた初期はやる気しかなかったですね。12月〜3月までに500回ほど配達していました。

二回目頑張ったのは9月〜10月頃ですね。仕事を休んでいた時期でしたので、ひたすらUber Eatsをやっていたことを覚えています。

評価

評価99%でした。

最初はもちろん100%です。しかし、配達回数が増えるにつれて、だんだん評価が下がっていましたね。

配達アプリのピンズレ問題が顕著な時期に、配達に時間がかかりすぎてBADをもらったことも多かったです。

そして、ある時から回復していたのですが、最後の最後まで100%に戻ることはありませんでした。

配達報酬

配達を始めた当時から、報酬をずっと同じ口座に貯め続けてきました。もちろんスタートはゼロ円で、途中に引き出したこともありません。

現金を扱っていた時期は、預かった現金の差額分を毎週入金していたので、口座の残高には報酬がずっと反映されていました。

これからこの口座にバッグのデポジット8,000円が入金される見込みですので、平均すると1000回の配達で、一回あたりの報酬は616円ですね。

ゴールドパートナー

2019年1月〜3月までガチでゴールドパートナーを目指していました。しかし、その夢が叶うことはありませんでした。

後で分かったのですが、どうやら評価が低かったことが原因だったぽいです。ピンずれ問題が非常に目立っていた時期だったので仕方なかったですが、そんな時期でもゴールドパートナーになった方々がいたので、やっぱり実力不足ですかね。

なぜやめる

あまり稼働しなくなったのが、一番大きいです。

何事も長く続けるとマンネリ化してきますよね。初期は配達が楽しくて、かなり稼働していましたが、時間とともに配達回数もどんどん減ってしまいました。

ただ休むのも自由なので、冒頭で触れたようにやめなくても良かったかもしれません。

しかし2020年も始まり、これから新しく始めたいこともたくさんあって、そうすると何かをやめないといけないなと思っていたので、けじめを付けてやめることにしました。

感想

一年間の間いくつかの環境変化がありました。

まず、配達パートナーが大量に増えました。テレビでも取り上げられて認知度が上がり、友達紹介キャンペーンをずっとやっていましたし、Uberも配達パートナー登録キャンペーンを定期的にやっていたこともあって、町中でウバッグを背負っている人を目にすることもだいぶ増えましたね。

もちろん、ユーザーも増えているので一概には言えませんが、感覚でいうと一人あたりの配達回数は減っている一方です。一年前より暇な時間がかなり増えています。

次に、配達報酬も下がっていますね。ブーストもクエストも見直され減っていますし、その後報酬自体も下がっていました。配達パートナー間の間で結構話題になっていましたが、見直されることはありませんでした。

最終的にはUberが望む形になっていたかもしれません。配達パートナーがたくさん稼働していて、注文が入ったお店の近くに配達パートナーがいれば、すぐお客さんのところに届けられるので、サービスの評価が下がることがありません。

Uber Eatsは継続

配達をやめてもUber Eatsは継続して使っています。食事を頼む方ですね。

配達の裏側を知っていると、Uber Eatsを頼んだときの流れが分かってしまうので、楽しくなっちゃいます。

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