こんにちは、龍権(@ryuken_biz)です。

最近、街中で見かけることが多くなりましたね。
「Uber Eats」の大きなバッグを背負って自転車を漕いで配達する人たちを。

テレビでも何回か放送されていて、認知度が上がっていますね。
Uber Eatsアプリでレストランを探し注文すれば、レストランから自宅まで届けてくれるサービスなんです。

Uber Eats配達パートナーの働き方

配達する人たちを配達パートナーといいます。
なぜなら、どこかのレストランに雇用されているわけではなく、個人事業主だからです。

他のフードデリバリーサービスとの違いは、配達パートナーの働き方です。
好きな時間に好きなだけ働ける画期的な働き方なんです。

Uber Eats配達を始めました

普段自転車通勤をしていて、土日になると自転車散策もしている僕は、興味本位でUber Eatsの向こうの世界に飛び込んでみました。配達側に。
好きに自転車に乗れて、さらに報酬までもらうとなると、やらない理由がなかったからです。

あの大きなバッグを背負うのは、最初は恥ずかしくて、夜稼働しました。
しかし、たった一日で慣れてしまいました。
なぜなら、自分で自分の姿が見えないので、気にしなくなったからです。

その後ウバ活をしたくてうずうずする期間も経験したり、
なかなか仕事が回ってこない激渋な期間も経験しました。
今は割と落ち着いていて、週末にちょこっとやったりしてるだけですが。

3ヶ月経っての感想

ユーザー

配達先は、だいたい周りに比べて存在感の強い良いマンションです。
しかも、オートロックがついているところがほとんどです。
都内だからオートロックが多いかもしれませんが。

配達には配送手数料がかかるので、やっぱり金銭的に余裕のある方々が利用している印象です。

配達パートナー

副業でやる方にとっては自由度の高さが一番の売りですね。
もちろん専業でやっている方もいます。

個人的に一番思ったのは、強制的に自転車に乗らないといけないので、労働というよりほぼ運動でした。

僕は普段も自転車に乗っていますが、ウバ活を始めてから、足がバキバキ度がだいぶ上がりました。
そして、ロングライドはダイエット効果も抜群です。
僕は去年1年かけて体重を増やしてきましたが、Uber Eats配達を始めてからたった3, 4ヶ月で元に戻ってしまいました。
体重を増やしたいのに。

運動がてら報酬を得たい方とダイエットしたい方は、Uber Eats 配達パートナーに登録してみたください。

Uber Eats

Uber Eatsを頼むと、普段行けないお店の料理を自宅で楽しむことができます。
自宅だけでなく、花見やピクニックに行った場合もUber Eatsを頼むことができます。

あなたもUber Eatsを頼んでみてはいかがでしょうか。