新居に引っ越して10日ほど経ちましたね。
とりあえずは、スマホのテザリング機能を使ってなんとかインターネットに接続してきましたが、そろそろ限界を感じました。
というのも今月分のパケットを使い切ってしまったからです。

僕が使っている格安SIMのmineoには、フリータンク機能があって、パケットが足りない月はフリータンクから1,000MBまでパケットを引き出すことができるんです。
もちろん、フリータンクのパケットは、mineoの他のユーザーたちが入れてくれたものですので、大事に使っています。
今月は、一度1,000MB引き出しているので、これ以上引き出すこともできず、スマホもパソコンも速度制限のかかった状態でしています。
もうインターネットを申請するしかありません。

どの業者を選ぶべきか

僕は同じインターネット業者をなるべく長く使いたいと考えていたので、一時的なキャッシュバックよりは月額の安い業者を選ぼうと思っていました。
そこで、候補に上がったのが以下の2つです。

  • フレッツ光
  • 新居では、フレッツ光が使えるそうです。
    もちろん契約は自分でしないといけませんが。

    ただ、フレッツ光はいずれも月額が4,000円を超えています。
    更に、フレッツ光を契約した場合は、工事が必要な場合があります。
    なるべくなら煩雑は手順は避けたいので、他に良さそうなインターネットサービスがないか調べていたら思い浮かんっだのがWimaxでした。

  • Wimax
  • Wimaxは工事入らず、端末が自宅に届いたらすぐ使えるインターネットサービスです。
    これまでは、WimaxといったらポケットWi-Fiのイメージが強かったです。
    しかし、今回調べてみて分かったのですが、ホーム型のWimax機器も存在していました。
    それが、GMOとくとくBBのSpeed Wi-Fi HOME L01でした。

「Speed Wi-Fi HOME L01」には一目惚れでしたね。
wifi8

機能は当たり前でしょうが、自宅に置くことを意識したデザインになっていて、可愛かったです。
運良くキャンペーン中で、月額も1ヶ月目~2ヶ月目は2,690円(税抜)、3ヶ月目~24ヶ月目は3,344円(税抜)だったので、フレッツ光に比べるとかなり安かったです。
もう迷う理由がなかったので、早速申し込んじゃいました。

発送対応も速くて、平日は17時まで、土日祝日は14時まで受け付けた分なら即日発送対応していました。
僕は、土曜日遅く申し込んでいたので、翌日発送になっていました。
発送は佐川急便を使っていて、月曜日の午前中には配達に来てくれていたのですが、僕が仕事で夜遅く帰ってきていたので、結局手に入ったのが水曜日でした。

Speed Wi-Fi HOME L01をレビュー

早速ダンボール箱を開けてみて、「ちっちゃー」と思いました。
意外とサイズがコンパクトなことに驚きました。
箱にUQマークが付いていますね。

箱を開けたら、「Speed Wi-Fi HOME L01」が姿を現しました。やっぱり可愛いですね。
他にアダプタとLANケーブル、SIMカード、取扱説明書が入っていますね。

正面にはランプがいっぱいありますね。
WPSとModeボタンも付いています。

背面には、リセットボタン、USB接続端子、LAN接続端子と電源端子がありますね。

裏面には、無線LANルータのSSIDと暗号キー、詳細設定画面のURL、初回ログインID/パスワードが記載されています。
一応伏せておきます。

電源を入れた状態でテーブルに飾るとこんな感じです。
ランプが付いてないと無線LANルータとは思えないほど、部屋に溶け込んでいます。
ノートパソコンが13インチで、Speed Wi-Fi HOME L01の高さが18cmです。

無線LAN接続はとても簡単です。
ツールバーの無線LANマークをクリックすると、Speed Wi-Fi HOME L01のSSIDが一覧に表示されますので、いずれかをクリックし暗号キーを入力するだけです。
SSIDと暗号キーとは、本体の裏面に記載されているものをいいます。

10日くらい自由にネットに接続できなくてイライラしていましたが、これでインターネットに接続できました。