僕は極平凡なサラリーマンです。
とはいっても、仕事ばかりしているとストレスが溜まる一方なので、連休になるとどこか旅行に行きたくなるものです。

ただ、旅行にはお金がたくさんかかります。
特に一番痛いのが宿泊費ではないでしょうか。
今日は僕が実践している、安く泊まれるサービスをご紹介します。

Airbnbとは

Airbnb」とは、分かりやすくいうと民泊のことです。
民間の家をホテルより安い値段で借りられるサービスです。
宿泊先だけでなく、新しい体験をすることもできたりと面白いサービスも出しています。
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今回は宿泊プランをメインに紹介します。
部屋タイプは、一軒家貸し切り個室+共用スペースシェアルームの「三種類あります。
好みによって好きなタイプを選べば良いですし、気分によってあえて違うタイプにしてみるのも良いでしょう。

価格帯は、1,000円台から10万円台を超える部屋までたくさんありますので、自身に合う部屋がきっと見つかるでしょう。
僕は、ホテルより安いのがAirbnbの売りだと思っていますので、主に安い部屋を探す際に使っています。

Airbnbの部屋に泊まってみた

ゴールデンウィークに長野県のビーナスラインに行ってきました。
その時も宿泊代を安く抑えたかったので、「Airbnb」で部屋を探すことにしました。
関連記事:ビーナスライン、やっぱりゴールデンウィークには行くべきではなかった

宿泊先はビーナスラインの入口に近い諏訪市付近であればよかったので、場所に「長野県諏訪市」を入力します。
さらに、費用も抑えたかったので価格帯の上限を適当に「4,000円台」に設定します。
すると、画面右側に候補が表示されますので、その中から泊まりたい部屋を探すわけです。
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結局たくさんある部屋の中から1つ選ぶのはちょっと難しいことでした。
最終的には、ホストがゲストと交流を希望するという文言に惹かれて部屋を決めました。
その時決めたのが、一軒家の「駒ヶ岳の見える家(リンクは後から変わる可能性がある)」です。
一軒家という割には、小さくかわいい1Kタイプでした。
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ホストのSetsukoさんはとても優しい方でした。
部屋に風呂がないからといって、わざわざ車で他のシェアハウス(こちらもSetsukoさんが経営)まで送ってくれました。
その後も食事する場所まで送ってくれたり、シェアハウスの方々と交流できる場も用意してくれました。

シェアハウスがまた面白いところで、みんなハンドルネームで呼び合っていました。
キリン、どんちゃん、小次郎、金時、ヨーカドーと1時間くらい色んな話をして過ごしました。
仕事を休む機会があったら、シェアハウスに住んでみたい気持ちになりましたね。

結局Airbnbってどうなの?

なかなか旅に出る機会が少なかった僕でも、これまで2回Airbnbを使っています。
結論をいうと、連休期間中はホテルよりかなり安く泊まれるので、非常に助かっています。

もちろん民泊ですので、ホテルに及ばないこともあるでしょう。
しかし、コスパはホテルを遥かに超えると思っています。
また、ホテルではなかなか体験できないようなホストさんとの交流ができるので、交流が好きな方にとっては最適な選択に違いないでしょう。
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