家計簿をつけている方なら聞いたことがあるのではないかなぁ、「マネーフォワード」。

このツール僕も使っているのですが、ほぼ自動で管理してくれるので手間がかからなく、資産管理が本当に楽です。

その機能の一つに家計簿がありますが、この家計簿がまたこれまでに使ってきた中では最高です。「マナーフォワード」に乗り換えてほんと良かった。

対応金融機関の数が半端ない

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マネーフォワードの最大の強みは連携できる金融機関の数がとにかく多いことです。2017年1月30日現在登録できるサービスはなんと2,602件に上ります。

銀行やクレジットカード、証券、FXはほぼ全てに対応していると言っても過言ではないです。

僕は用途によって口座を使い分けているので、メガバンク3社、ゆうちょ銀行、信用金庫の他、クレジットカード3社、電子マネー4社、証券会社を登録しています。

資産管理が楽々

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あなたが持っている口座をすべてマネーフォワードに登録しておくと、自動で項目ごとにまとめてくれるので、資産管理が本当にシンプルで楽になります。

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しかも、資産推移をグラフ化してくれるので、眺めるだけであなたの資産推移が分かっちゃいます。

銀行・証券などでは数カ月の取引履歴しか表示しなくても、マネーフォワードは取得した情報をずっと保管し、資産推移を作ってくれるので、ありがたいですね。

家計簿を自動作成

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銀行の入出金やクレジットカードの履歴を元に、カレンダーで表示してくれるので、いつ何にいくら使ったかが一目瞭然です。

また、収入・支出を自動で分類し家計簿を作成してくれるので、忙しい方にはぴったりな機能です。

例えば、口座にお金が振り込まれたら給与収入、レストランで食事をしたら食費、アマゾンで本を購入したら書籍代の具合です。もちろん、カードや電子マネーで払った場合のことです。

現金で支払った場合は、自身で登録するしかありません。他の家計簿でも同様でしょう。

あなたが意図した振り分け方と違う場合は、振り分け項目を一度変更しておけば記憶してくれるので、次回からは正しい振り分けになります。

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家計簿の内容は、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類、グラフ化されます。月の支出項目の割合が一目で分かります。

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過去の収入、支出の推移もグラフ化出来ます。月ごとの変化が見える化されると、毎月の収支改善も楽にできそうです。

登録が超簡単

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よくある、名前・住所・電話番号のような煩雑な入力はもうさせません。メールアドレスとパスワードを入力するだけの1ステップで使えるようになります。

セキュリティーが万全

マネーフォワードと外部のサイトが連携する際は、もちろん外部サイトにログイン出来るIDとパスワードを入力することになります。

でも、入力したIDとパスワードが本当に安全な場所に保存されているかは気になりますし、外部サイトと通信時に盗まれないかも心配になるところです。

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マネーフォワードは、TRUSTe(トラストイー)マーク認証を取得し、プライバシー保護に取り組んでいますので、信頼できるウェブサイトです。

また、外部サイトの通信は、最高水準の暗号方式「2048bit」のEV-SSL証明書を利用した方式を採用していますので、通信時に盗まれても中身が見えることはありません。

レシート読込、ICカードリーダーに対応

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スマートフォンアプリ版では、レシートを撮影するだけで内容が自動的に反映される「レシート読込」機能やSuicaとPASMOなどの交通系ICカードの履歴と残高を読み取ることができる「ICカードリーダー」機能も提供されています。

不便に感じるところ

自動分類ルールの不便なところ

支出を自動分類してくれる機能は便利です。しかも、一度保存した分類ルールは設定画面に保存されているので、次回からは自動で正しい分類ルールが適用されます。

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しかし、不思議ですがこれがまた不便なところでもあるんです。例えば、セブン-イレブン支払いは現在日用品に分類されていますが、これだと今後セブン-イレブンでの買い物がすべて日用品に分類されてしまいます。

もちろん、履歴画面で個別に項目を変えて食費に変更することはできますが、そうすると分類ルールも自動更新され、その後のセブン-イレブンでの買い物はすべて食費に分類されるんです。

なにかうまいやり方は思いつきませんが、これまでの履歴を辿って多い方にするとかの工夫はあって良いんじゃないでしょうか。

プレミアム機能はもっと強力

マネーフォワードは無料でも十分使えますが、より強力な機能が使えるプレミアム機能だと更に便利に使うことができます。

例えば、無料だと金融機関最大10個までした提携できませんが、プレミアムサービスだと11件以上連携可能とか、

無料だとすべての連携先更新ボタンを一つずつクリックして更新だが、プレミアムサービスだとボタン一つですべての提携先情報が更新できるなどです。

僕は、口座・クレジット・電子マネーで提携サービスが10個を超えていたので、プレミアム機能を使っています。プレミアムと言っても月々たった500円なので、金額はそこまで気にしていませんね。

下の表は、無料会員とプレミアム会員の機能を比較したものです。サービスの便利さを考えると、プレミアム機能を使うのも選択肢としてありです。
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最強の資産管理ツール – マネーフォワード