こんにちは、最近ボルダリングにハマっている龍権(@ryuken_biz)です。

なんだかんだ、ボルダリングに通いはじめて二ヶ月ほど経っています。通っているといっても、週に一回くらです。NOBROCK池袋店がメインで、たまに気分転換でアキバのB-PUMPに行っています。

通っているとやっぱり慣れてくるので、うまくなるもんですね。ただ、「これをやった方がもっとうまくなるだろう」と気づきがあったので、ご紹介しようと思います。

筋トレする

ボルダリングもスポーツの一種です。ですので、筋肉がないよりはあった方が有利になります。

ただ、自身の身体で登るので、ムキムキにはならない方がいいですね。ですので、世間一般的な筋トレは通用しません。体重が重い方が不利になりますから。

そして、鍛える筋肉もボルダリングに合わせて絞った方がいいです。

指先のちから

ボルダリングの基本がホールドにぶら下がることですから、一番使うところです。

実際、ボルダリングジムで練習していると自然と力がついてきます。ジム以外で練習するなら、鉄棒に指先でぶら下がるとかですかね。

ボルダリングを始めたばかりの頃は、一回ジムに行ってくると前腕が一週間ほど痛くなっていました。ただ、これも時間が経つにつれてだんだん慣れてきます。

指先に力が付いてくると、登れるコースが格段に増えてきます。 また、指先の持久力も付いてくるので、長時間登りつづけることも可能になってきます。

脚のちから

意外かもしれませんが、ボルダリングでは脚も使います。

ジャンプしてホールドを掴む場合もありますし、脚でホールドを掴む場合もあります。

極端な例を上げるとホールドに立って、片脚で立ち上がらないといけばい場面もでてきます。

レベルがある程度まで上がってくると、脚力が必要になってきますので定期的鍛えておきましょう。

お腹のちから

傾斜の大きいコースだと腹筋が必要になってきます。腹筋がないと斜面では足を付けることができず、腕だけの力で登ることになるからです。

足を使った方が身体のバランスが取りやすく、腕に力が集中しないので、登りやすくなります。

腹筋・体幹を鍛えましょう。

正しい登り方を覚える

「筋トレをしよう」とお話しましたが、それはあくまで力技で登る時の話です。ボルダリングの正しい登り方は、力で登るのではなく、身体全体を使って登ることです。

例えば、腕を曲げると上腕にかなり負荷がかかるので、なるべく腕を伸ばしたまま身体をうまく使って登るとかです。この方法は一朝一夕に覚えられることではないので、ゆっくり時間を掛けて覚えましょう。

ボルダリングスクールに参加するのも良いでしょう。あるいは本を読んでみるのも良いですね。ここで一番大事なのは覚えたことを実践で試してみることです。ただ覚えるだけでは無意味ですからね。

ダイエットする

最終的にはこれに尽きます。身体の重いあなた、ダイエットしましょう。軽く考えてみると明白なことです。何の説明も要りません。

方法は至ってシンプル。食事量を減らして運動量を増やすだけです。話すのは簡単でも実践は超むずいやつです。

でも、やらなければ何も変わりません。逆にやれば変わります。

まとめ

如何だったでしょうか。

基本中の基本しか書いていませんが、これをマスターすれば確実に上達できます。そして、僕と一緒に楽しいボルダリングライフを送りましょう。