皆さん、こんにちは。最近ボルダリングにハマり始めている龍権(@ryuken_biz)です。

最近、ボルダリングジムが増えましたね。2020年東京オリンピックの正式種目になってからとよく言われます。

僕は町中で見かけてから気になって入ってみました。一度やってみたら面白くて週イチのペースで通っています。

初心者のうちは、動きやすい服装を持っていき、ジムで専用シューズとチョークをレンタルして登ることができます。僕はゆる〜く長く続けたかったので、シューズとチョークを購入していますが。

ちょっと変わったものとして、液体チョークを使ってみたので、その感想をお届けしようと思います。

コンパクトで持ち運び便利

普段見かけることが多いのは、チョークバッグに入っている粉末チョークです。

液体チョークはサイズは様々ですが、コンパクトな瓶に入っています。化粧品のクリームをイメージすると分かりやすいでしょう。

サイズがコンパクトなので、持ち運びに適しています。

また、チョークバッグとは違い、ボルダリングの際にポケットに入れることもできるので、マイチョークを大事に使いたい方に向いているでしょう。

粉が飛ばない

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次の利点として、粉が飛ばないことがあげられます。

粉末タイプは、手にチョークを付ける際にどうしても粉が飛んでしまいます。しかし、液体タイプはチョークを手のひらに数滴垂らして使うので、粉が飛びません。

粉チョークの主成分は炭酸マグネシウムで、薬にも使われるものです。体に悪影響を与えるとは思っていませんが、粉がたくさん漂っていると呼吸が気になるので、飛ばないに越したことはないでしょう、

汗吸収力が半端ない

液体チョークを付けると、乾くまでに10秒〜20秒かかりますが、乾いた後は粉チョークと同じく付けたところが白くなります。

液体チョークは汗吸収力が非常に強く感じました。吸収力が強すぎて汗だけでなく、手の中の水分まで吸い取られている気がします。

というのも、液体チョークを使用した後は、手のパサパサ感が数日続くからです。肌が荒くなりやすい方は、使用を控えたほうがいいでしょう。

また、ハンドクリームを持ち歩き、ボルダリングの後は手のケアをしっかりすることをオススメします。

液体が凝固して出にくくなるものもある

液体チョークを何回か使っていると、中身がだんだん固まって出が非常に悪くなります。瓶を逆さまにして強く振らないと出ないことさえあります。

そして、チョークの種類によるとは思いますが、中身が凝固して完全に出なくなります。そうすると、チョークとしての寿命は終わりです。

液体チョークの購入をご検討の方は、固まるタイプなのか店員に話を聞いてから購入するようにしましょう。

まとめ

如何だったでしょうか。

液体チョークの存在を初めて分かった時は、その事実に驚きましたが、いざ使ってみるとメリット・デメリットがあることが分かりました。

チョークの購入をご検討の方は、ぜひそれぞれの特徴を理解した上で、自身に合うチョークを選んでください。そして、ボルダリングライフを楽しみましょう。