こんにちは、最近ボルダリングにハマっている龍権(@ryuken_biz)です。

僕は二ヶ月ほど前にボルダリングを始めていますが、実は数年の登山歴もあって、結構みんなに不思議られています。まだの方は、ぜひ僕の登山ブログもチェックしてみてください。

正直周りに登山とかボルダリングの魅力を語っても、なかなか理解してもらえず、逆によくこんな質問をぶつけられます。

なぜ登るの?

それは、「あそこに山があるからだ」とか「あそこにボルダリング壁があるからだ」で済ませたらそれまでですが、確かに一度も真面目に考えたことがありませんでした。

でも、経験者には分かることですが、いずれもハマるポイント満載です。

日本山名総覧」には、なんと日本国内の1万8000もの山が載っています。その最高峰にあるのが「日本百名山」で、百名山全制覇を目指す登山者も少なくありません。

また、ボルダリングも登山と似ているところがあります。一つのボルダリングコースが一つの登山コースだと思っています。

ということで、今回は真面目に考えてみることにしました。「人はなぜ登るのか?」について。

体験欲

一番はやっぱりこれじゃないでしょうか。

「この景色は登ったやつにしか見えない」とよく言われますが、この言葉にすごい共感しています。

いくら他人の話を聞いて感動しても、結局自分が体験してみたいという人間の欲望があります。それがまさに体験欲です。

他に旅行とかもそうですよね。「どこに行こうかな」と調べているうちにいいところを見つけると、そこに旅行したくなりますよね。まったく同じことですよ。

失敗の先に成功がある

これは、ボルダリングをやってみて感じるようになりました。

ボルダリングでゴールすることはかっこいいですが、そこにたどり着くまでは何回もの失敗を繰り返しています。

この「小さな失敗の繰り返しの先に成功がある」ということが、非常に人生と似ていますね。

人間だれもが人生で成功したいと思っていますが、失敗が怖くて前に進めない方もたくさんいるのではないでしょうか。

そんなあなた、ボルダリングをやってみましょう。一つのボルダリングコースで一回の成功が体験できるので、たくさんの成功体験を積むことができますよ。