こんにちは、龍権(@ryuken_biz)です。

年初に宣言した通り、本を読みました。
本屋で立ち読んだ際に非常に良かった、「アウトプット大全」です。

小中学校でも書いた覚えがないので、人生初読書感想文かもしれません。

本を読む前

僕はもともと内気な性格で、なかなか集団に溶け込めないタイプです。
みんなで集まって話すときとか特にその傾向が鮮明で、なかなか会話に混ぜてもらえないです。
パーティとか、考えるだけで頭が痛いくらいです。

どちらかというと自己中で、他人事に興味がない意識を持っているのも確かです。
ものにもよりますが、物事を判断する際に自分の利益を多めに考えていますね。
そして、多少ならそのオーラが出ているかもしれません。
そんなオーラが出ているから、絡まれないのかもしれません。

そして、自分の本音を言いたくない時がたまにあります。
なんでしょう?恥をかきたくないでしょうね。
だれもが何かしら秘密を持っているので、隠し事はみんな持っていると思いますが、
隠さなくてもいいときにまで明かさないから、いつまで経っても信頼関係が生まれないのかな。

そんな中、今回「アウトプット大全」を読んだら、たくさん気づきがありました。
僕にとっては気づきが多すぎて、すべてを書こうとするときりがなかったので、
そのうち幾つかをピックアップして書いてみました。

気づき1:自分の本心を明かすことが絆につながる

これは大きいですね。
冷静に考えてみるとそのとおりです。
何事も隠そうとする人間と仲良くなりようがないですね。

だからといって、いきなり自分の本心を明かすのもバカバカしいですね。
初対面の自己紹介で「性癖は・・・。家庭内に問題を抱えてまして・・・」とか言っても、多分引かれますね。
変な人だと思われるでしょう。

雑談するときとか、徐々に自分のプライベートを明かしていくのはやってみたいですね。
そこから話が発展することもありますし。

気づき2:140字で鍛える「要約力」=「思考力」

140文字といったら、思いつくのがtwitterですね。
140文字という微妙な文字数で何かをまとめるのって、実は大変なんです。
コミュニケーション能力・要約力がなければ、なかなかまとまらないですね。

そして、うまくなるにはやはりトレーニングが必要だと思いました。
それで思いついたのが、毎日twitterに何かを投稿することです。

ただ、「・・に行ってきました」とか「・・・を食べました」だけではトレーニングにならないでしょう。
一日の出来事のうち、何かに着目して自分の感想を添えてなるべく140文字に近い文字数で投稿します。
できれば毎日。とりあえず一日一回でいいから、継続することが大事。
ぜひ、僕のTwitterを見てくださいね。

気づき3:本を読んだら、必ずその感想を書く

「アウトプット大全」らしいところですね。
読書感想を書くこと自体立派なアウトプットになるらしいです。

特に印象に残っているのが、
「毎月3冊の本を読み、1冊もアウトプットしない」より、「毎月1冊の本を読み、1冊アウトプットする」ほうが圧倒的にためになると書いてあったことです。
本の内容を実践するのが一番でしょうが、実践する意思表明として読書感想文を書くのも立派なアウトプットだからです。

冒頭にも書きましたが、これまで読書感想文を書いた覚えがありません。
それは本を読んで一ヶ月も経てば、きれいさっぱり忘れますよ。
いや一週間も持たないかもしれません。
いま考えると、読んでも何も意味もない、ただの自己満足だったでしょう。

最後に、「アウトプット大全」の読書感想文を書く

正に、Now書いています。

これまで読書感想文を書いたことがなかったですが、すくなくとも今回は書いているので、多少は自信になりました。
2019年初めにぼんやり思っていることに書いた通り、今年は適度に本を読もうと思っています。
そして、本を読んだら読書感想文を書いてみたいと思います。

まとめ

「アウトプット大全」は、ほんと気づきが多かったので、定期的に読み直そうと思います。
きっと、そのたびに新発見があると信じています。